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オロナインやニベアで二重にする効果は嘘?やり方や期間の検証結果を解説!【ハンドクリームなどでまぶたの脂肪燃焼ができる?】

自力で一重を二重にする方法

どんな方でも容姿に対する何かしらのコンプレックスを持っているものですが、その中でも目に関して悩んでいる人の割合はとても多いです。

特に「一重まぶたで目が小さい」ことに対してつらいと感じる人はたくさんいるといえます。

ただ「一重まぶたは適切な方法を継続して行えば自力で誰でも二重まぶた」にできます。プロフィールにも記載していますが「私自身が重い一重だったにも関わらず自力で二重にでき、完全に定着させた」経験や私の周囲の実践者からもいえることです。

しかしながら正しい方法をとらないと自力で二重まぶたにすることはできないといえますが、巷では「本当に自力で二重になれる方法とそうでない方法」が出回っています。

ここでは特に「オロナインやニベアなどのクリームをまぶたに塗るだけで二重になる」という情報を見かけたため、これで二重になる効果は嘘か本当か?についてやり方や期間などの観点から解説していきます。

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オロナインやニベアで二重にする効果は嘘か本当か?成功できる?【ハンドクリームなども】

それではまずオロナイン(以下写真)やニベアなどのクリームで二重にできるのは嘘か本当かについて解説していきます。

結論からいいますと、オロナインやニベアなどのクリームだけの力で二重になることは少ないものの、間接的には二重になる可能性があるといえます。

この理由を説明するためには「二重と一重の構造の違い」を理解する必要があり、簡単にいうと

・二重の癖付けがしっかりとできている
・まぶたを明ける筋肉(眼輪筋)が発達している
・瞼の脂肪が少なく、薄い

と二重まぶたになりやすくなります。

そのため一重の人が自力で上の状態を目指すには、各々

・外部から二重のラインを癖付けする
・眼輪筋を鍛える
・瞼の脂肪やむくみを落とし、薄くする

ことを行うといいのです。

ここでオロナインやニベアやハンドクリームなどをまぶたにつけると「表面がなめらかな状態となる」ためマッサージしやすくなります。結果としてむくみ除去効果が上がることから「若干二重になりやすくなる」といえるわけです。

このようにオロナインやニベアにはむくみの改善効果は期待できるものの、これらの成分自体にまぶたの脂肪を燃焼させる効果は期待できません。そもそもが傷や肌トラブルの治療、保湿を目的とし、その構成成分としてもまぶたを薄くするものは含まれていないためです。

そのため自力で一重から二重にするためにはオロナインだけでなく当サイトでおすすめしているような方法を併せて行う必要があります。

他にも思い込み効果(プラシーボ効果)によってオロナインをまぶたに付けると「二重になりやすくなった」と感じる人もある程度いるため、あなた自身もこのように思えるのであれば積極的に使ってもいいですね。

これによって「自力で二重まぶたになる」ためのモチベーションが上がり、継続してチャレンジできるためです。

オロナインやニベアで二重にするやり方や期間と検証結果を解説!【ハンドクリームなどでまぶたの脂肪燃焼ができる?】

このように自力で一重から二重にするのに「間接的な効果」が期待できるオロナインやニベアですが、そのやり方や期間について以前に私自身が行った検証結果から解説していきます。

オロナインやニベアで二重にするやり方【検証】

まずはオリナイン等のクリームを用い二重になるのを間接的に加速させるやり方を確認します。

上の記載の通り「むくみがないまぶたが薄い状態の方が二重になりやすい」ことから、オロナインはむくみを取るためのマッサージクリームとして活用するといいです。

具体的にはまず指先に上まぶた全体になじむ程度の量のオロナインやニベアをとります。

以下のよう5mmほど出せば十分です。

続いてこれを上まぶた全体につけ、指の腹を用いて目頭から目じりの方向に優しくなでましょう。この時力はほとんど加える必要はなく、本当に触る+α程度の力を意識するといいです。

まぶたの厚みは非常に薄いため、強くマッサージしすぎるとまぶたが伸びて二重になりにくくなる可能性もあるので注意しましょう。

回数や頻度は、基本的には1日1~2回行えば十分であり、私の場合は

・直接的な二重の癖づけを行う前(二重矯正糸やつまようじなど)
・朝の洗顔後(もしくは洗顔中にオロナインではなく洗顔料を用いて)

あたりにやることが多かったです。

オロナインではなく洗顔料にてマッサージする場合には泡立ちがよく・滑らかで肌に負担がかからないものを使いましょう。

マッサージ後には直接的に二重にする方法として、「二重矯正糸やヘアピンで二重ラインの癖付けを行う」「ナイトアイボーテなどの夜用の二重癖付剤をつける」「外出時はアイプチやアイテープをつける」などを行うといいです。

 

オロナインやニベアで二重にするための期間【検証】

このようにオロナインやニベアでマッサージをしつつ二重にするには「直接的な自力で二重にする方法」と併せて行うことが必須でありこれらを「継続して行う」ことが重要です。言い換えますと、オロナインやニベア「だけ」では二重にならないのです。

私の検証結果としては、これらの二重にするための各対策を半年ほど行った時点で「ほぼ二重が定着した状態」に変化していました。元がかなり重い一重であったにも関わらずです。

正確には開始から2~3か月の状態で、ある程度二重の癖がつき、むくみがとれている昼以降では基本的に二重の状態をキープできるようになっていました。

私自身だけでなく、周囲で自力で一重を二重にしようとチャレンジしていた人でも若干の個人差はあるものの、数か月~半年で二重まぶたを安定できていましたね。

もちろん、二重になりやすいかどうかも関わってきますので一概にはいえないですが、私や周囲の経験から「適切な二重になる方法」を継続して行ってさえいれば必ず理想の二重を手に入れられると強くいえます。

 

まとめ オロナインで二重にする期間ややり方は?成功させる秘訣を解説

ここでは「オロナインやニベアなどのクリームをまぶたに塗るだけで二重になる」という情報は嘘か本当か?についてやり方や期間などの観点から確認しました。

オロナインやニベアをまぶたに塗るだけでは、さすがに二重にならないですが、むくみとりのマッサージクリームとして活用することで間接的に自力で二重にするのを加速できます。

やり方としては、上まぶた全体になじむようにオロナインやニベアをつけ、優しく目頭から目尻にかけて撫でていくとよく、回数は1日1~2回程度で十分です。

オリナイン等でのクリームによるマッサージが終わった後は、直接的に一重から二重に自力でするための方法を取り入れるといいです。

継続してこれらに取り組むことであなたの理想の二重が手に入れられるため、諦めずにチャレンジしていきましょう。私も強く応援しています。

 

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